あなたはむだ毛の処理、どうしてる?

暑い夏がやってくると、気になってくるのがむだ毛です。むだ毛の処理は、女性のエチケットとして当たり前のケアとなってきました。

以前までは、むだ毛の処理と言っても脇毛ぐらいだったのに、今となっては全身、デリケートゾーンまでケアすることが当たり前の時代になってきています。

むだ毛が気になるシチュエーションとしては、やはり夏場になって肌を露出するファッションが増えてくることなどが影響することが大きいでしょう。冬は寒いので、衣服も厚着になります。

ですが、暖かい季節を迎え出すと、それにともない衣服も薄着になってきますね。夏にはタンクトップやショートパンツは当たり前、またレジャーなどで水着になることもあります。

そうなると、いよいよむだ毛の処理を徹底しなくてはいけなくなります。やはり、女性同士でむだ毛の多さの比較をしてしまうということもありますし、またそれ以上に男性からの目線も気になってしまいます。

どんなに素敵なスタイルでもむだ毛が生えているなら台無しです。やはり異性からは女性らしく、美しく映っていたいですよね。

皆さんは、むだ毛の処理、どうしていますか?むだ毛の処理には、いろいろな方法があります。コストをかける、かけない、一時的な仕上がり、永久的な仕上がり、いろいろとあります。

種類としては、自己処理、サロン脱毛、ワックス脱毛、医療脱毛などがあります。むだ毛の処理方法のメリットとデメリットを比較して、自分に合う処理法を見つけていきましょう。

自己処理をしている

むだ毛の処理方法として一番に挙げることができるのは、自己処理なのではないでしょうか。

自己処理の方法もそれぞれあり、カミソリで剃る方法、毛抜きで抜く方法、除毛剤を利用する方法、家庭用脱毛器を利用する方法などが挙げられます。

多くの人は、カミソリで剃る方法をしているでしょう。カミソリで剃るという方法は、誰もが経験があることでしょう。カミソリが一本あれば、いつでもむだ毛を剃ることができます。だいたいお風呂で処理する人が多いでしょうが、いざというときにポーチに一本忍ばせておいても便利ですね。

カミソリではすぐ生えてきてしまうので、ピンセットで抜いている人も多いでしょう。脇毛など、太い毛では剃っても毛穴が目立ってしまいます。

ですので、そういった場合にはピンセットで抜いてしまって、根元から処理してしまうと綺麗に見えます。処理に時間はかかりますが、一度処理してしまえば綺麗な時間は長く持ちます。

ドラッグストアなどでは、除毛クリームや除毛フォームなどが販売されています。これらは、塗ってしばらく放置しておくと毛が溶けてそのまま洗い流すことができるというものです。処理のときにお肌を傷つけずに処理することができます。

その他にも、最近では画期的な家庭用脱毛機も販売されています。シェーバーや脱毛機が一般的でしたが、最近の主流は光を利用した脱毛機です。

脱毛サロンで行うような脱毛が、家庭でも可能になりました。このように、自己処理にもさまざな方法でできるようになりました。

自己処理のメリットデメリット

自己処理のメリットは、なによりその手軽さにあるでしょう。むだ毛が気になったときにすぐにお手入れをすることができます。そして、どのむだ毛の処理方法に比べても、非常に安価にすみます。

特にカミソリで剃る方法は、手軽且つ安価に処理ができますね。そして、自己処理のメリットは、自分が気になるむだ毛をきちんと処理ができるということ。

自分のことは自分が一番良く知っているというわけです。脱毛サロンや医療脱毛ですと、脱毛の専門家にやってもらうメリットはありますが、自分のむだ毛がどこまで生えているかということまで認知してくれていることは少ないでしょう。

特に最近では、むだ毛をカミソリで処理してからサロンやクリニックに行かないと、脱毛してもらえないところが多いです。となると、余計に脱毛範囲が分かりませんよね。それではどうしても当て漏れなどで思うように脱毛できない可能性もあります。

自己処理は安価で且つ自分の思い通りに処理できるので、メリットが多いように思えますが、実際にはメリットばかりではありません。カミソリやピンセットでの自己処理は、どのむだ毛処理の中でも一番お肌にダメージが加わる処理方法です。

ですので、それらの自己処理を続けていると、結果としてむだ毛が剛毛化して毛穴が余計に目立ってしまったり、色素沈着を起こしてしまったり、化膿や炎症を起こしてしまったりなど、肌のトラブルを起こしてしまう可能性があります。これらのトラブルを考えると、自己処理はデメリットの大きい処理方法だと言えるでしょう。

医療脱毛をしている

むだ毛の処理方法として、医療脱毛をするという選択もあります。医療脱毛とは、レーザーなどの医療機器を用いて、むだ毛を毛根から処理する方法です。

レーザーを当てることで、毛根を焼失させ、毛母細胞という毛が生えてくる元の細胞を殺してしまうことで、永久にむだ毛が生えてこなくする方法です。一度処理してしまえば、二度とむだ毛が生えることはありませんので、永久脱毛とも呼ばれています。

このレーザーは、毛の黒い色に反応します。メラニンに反応するのですね。よって、色が白く、毛が太いケースでよくなくなります。

全身のむだ毛をカミソリで剃った状態で、照射部分に冷却ジェルを塗り、その部分にレーザーを照射していきます。照射後は、熱が加わりますから、冷やしたタオルや氷などで冷却します。

最近の最新の脱毛機では、脱毛機のチップ自体に冷却装置が備わっている物もあるので、冷却しなくても良いケースもあります。脱毛の施術後、10日前後くらいでむだ毛が抜け落ちていきます。毛根から抜けていくので、とても綺麗な状態です。

むだ毛には2種類の周期があり、成長期のむだ毛は、毛母細胞が活発に働いています。この時期にレーザーを当てることができれば、その毛穴からは一生毛が生えてくることはありません。むだ毛に悩んでいる方にはおすすめの脱毛方法と言えるでしょう。

また、むだ毛の見た目だけではそれが判断できませんので、2?3ヶ月おきに照射を繰り返し、時間をかけてだんだんと減らしていくのが医療脱毛です。

医療脱毛のメリットデメリット

医療脱毛は、ドクターの監視下で行われる脱毛です。やはり、私たちに取ってドクターというのは、絶対的な存在ですよね。ですので、他のどの脱毛の方法よりも、安心、安全に脱毛することが可能です。

そして、脱毛機も医療機器に含まれるものです。ですので、その威力はエステサロンでの脱毛と比較すると、非常に効果が高いです。

サロン脱毛では、なかなか産毛などの細かい毛は、脱毛しきれなかったりします。ですが、医療脱毛機であれば、そういったなかなか脱毛しづらい毛でもきちんと反応して脱毛することが可能になるのです。

どのポイントをとっても、医療脱毛はメリットが大きい脱毛です。ではありますが、デメリットも存在します。それは何かと言うと、コスト面です。やはり、医療行為になりますからサロン脱毛などと比較すると非常に高価です。

何十万円とかかるのが普通です。ですが、サロン脱毛と比較すると早く確実になくなりますが、やはりコスト的なものはなんともいえない部分がありますよね。

そして、威力が強い分、サロン脱毛と比較すると非常に痛みが強い場合があります。毛がしっかりしていたり、たくさん生えているとそれだけ痛みが多いようです。毛が少なくなってくると痛みも少なくなってきますが、やはり痛みに弱い人はなかなか辛いものがあるでしょう。

医療脱毛は、確実にしっかり永久脱毛したい人、痛みに強い人、コストをかけても良い人にとっては、一番ベストな方法だと言えるでしょう。